2008年 07月 16日
排卵日を知る方法②基礎体温

常に一定しているわけではなく、黄体期に黄体ホルモンの働きによって少し高くなります。
そのため、卵胞期に低く(低温相)、黄体期に高い(高温相)という二相性を示します。
その差は約0.4度です。この基礎体温の変化を継続して記録することによって、排卵日を知る手がかりとするのが基礎体温法です。
基礎体温表は毎朝、目を覚ましてすぐ、起きあがる前に測り、記録しで基礎体温グラフをつくります。
これを6ヶ月から1年間つづけます。根気のいる作業ですが、記憶装置付き基礎体温計など便利なものを利用してつづけましょう。
●低温相と高温相の変わり目が排卵日
こうして記録した基礎体温グラフを見ると、低温和から高温相に移る時期が読み取れます。
基礎体温がそれより前の6日間のどの体温よりも高ければ高温とみなし、高温が3日つづけば高温相に入ったとします。
一般に排卵は低温相の最終日に起こるので、この日を排卵日とします。
女性の約30%は排卵日に体温が一段下がります。
以上の結果から、排卵日を予測します。
●基礎体温の計り方のポイント
1.規則正しい生活をこころがけ、毎日5時間以上睡眠をとり、ほぼ決まった時刻に目を覚ます。
枕元に婦人体温計と基礎体温表、筆記具を用意しておく。
2.目覚めたらすぐ、仰向けに寝たまま舌の下側に体温計をはさみ、体温を計る。
3.測ったらすぐに、基礎体温表に記入する。身体状況も記入する。
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by marieblog830
| 2008-07-16 22:32
| 排卵日
2006年 12月 04日
更年期障害

女性ホルモンの分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが乱れるために起こる更年期障害。
女性ならだれでも経験するごく自然な体の変化ですが、女性としての喪失感や不調などに悩む人も少なくないようです。
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by marieblog830
| 2006-12-04 12:46
| 更年期障害
2006年 12月 04日
排卵日 症状

生理が終わって、生理痛が終わったと思ったら、2週間後には排卵日が来て、排卵痛の症状が襲ってきます。
排卵日 症状は、エストロゲンという女性ホルモンの働きでおりものが無色透明の生卵の白身のようになります。
排卵日の症状が出るのは、基礎体温の低温期と高温期の境目の一番下がった時と言われています。
その頃に下腹部が痛くなって排卵痛になるのです。
下腹部が痛いと感じて、基礎体温表で確認すると生理の初日から数えてみると大体12日から15日の頃が排卵日です。
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by marieblog830
| 2006-12-04 12:44
| 排卵日
2005年 08月 24日
妊娠しやすい食べ物

バランスのいい食事を心がけましょう。ただ実際のところ、期待しているような「これを食べたら妊娠できる!」というようなものはなく、結局は不足している栄養を補えるような食事をとることが大切です。
妊娠しやすい食べ物
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by marieblog830
| 2005-08-24 12:33
| 妊娠しやすい食べ物
2005年 08月 24日
妊娠しやすい運動

他にも血液の循環がよくなることで女性ホルモンが活発に分泌されるようになる点も見逃せないですし、自然の中をウォーキングすればリラクゼーション効果を体感でき、ストレス発散・気分転換にもなります。
このように、ウォーキングで適度に運動することで、妊娠を目指す人にとってたくさんのメリットがあります。
妊娠しやすい運動
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by marieblog830
| 2005-08-24 12:30
| 妊娠しやすい食べ物


